耳鼻科の医師について

医師の働く場所はどこか

耳鼻科の医師の診察とは

耳鼻科の医師は、その名の通り耳と鼻を専門に診察します。喉も診療範囲にあります。耳鼻咽喉科と標榜しているところもあります。耳に関しては、外耳炎や中耳炎、内耳炎などの疾患やめまい、鼻ではアレルギー関係、喉では扁桃腺などを多く診ています。医師は専用の機器を用いて、耳や鼻の中や喉の奥を診察し、必要に応じてその場で処置を行います。また、症状に合わせて点耳薬や点鼻薬、内服薬などを処方します。診察時間は他の科よりも短いことが多く、花粉の季節などの混雑時でも、数時間待つということは少ないです。

開業医としての耳鼻科医師

耳鼻科は内科や小児科に比べて専門性が強いのが特徴です。そのため開業医としての年収は高く、全国平均で1900万円です。これは勤務医の約2倍です。医師以上に事業主としての責任や重圧がかかり、それなりの資金が必要ですが、乗り越えれば多くの年収や時間が得られます。もし、開業医に興味があってやっていく自信がない医師の方は、勤務医で様々な経験や知識を積むことで自信をつけるのも一つの手です。是非開業医を目指してみてはいかがでしょうか。

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